コンビニは緊急で欲しい物がある時や、素早く簡単に食事を済ませる時などに利用しましょう。

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コンビニでNGな物

一部地方を除いて24時間営業が当たり前になったコンビニは、生活を支える頼もしいお店です。
食料品や日用品が置いてあるので、深夜で入り用の際に助かった人も多いでしょう。

 

そんな便利なコンビニを、賢い買い物という観点から見てみたいと思います。
最初に結論を言ってしまいますが、コンビニで買って良い物はありません。
コンビニで買ってはいけないものは、極端な話ですがすべてと言うことになります。

 

そもそもコンビニの商品はすべて割高です。
近くの大型スーパーなどであれば、より安い値段で、より物量が多い商品が売っているのです。
安い物が他にあるのに、わざわざ高い金額を支払って買い物しているのがコンビニです。
ショッピングで損をしたくないのであれば、コンビニは金輪際利用しないように心掛けるべきでしょう。

 

コンビニ

 

飲み物で見比べてみましょう。
コンビニでは500ミリリットルのペットボトルが150円で販売されています。
しかし、スーパー等では1リットルのペットボトルが100円で販売されているのです。
値段の差は三倍もあることが分かります。
コンビニで食料を買わないようにすれば、単純計算で食費が3分の1まで減らせるでしょう。

 

コンビニのおにぎりやお弁当も同様です。
近所のスーパーや弁当屋で買う方が遥かに節約出来ます。
安くて出来立てでボリュームもあるお弁当と、電子レンジで温めた割高なお弁当、最早比べる価値もありません。

 

日用品もコンビニで買ってはいけません。
コンビニにはタイムセールがありませんが、スーパー等では値引きを行っています。
値引きされたタイミングでうまく購入すれば、コンビニの何倍も節約に繋げられるでしょう。
賢い買い物をするなら、損をしない買い物をするならコンビニは利用してはいけません。

 

 

ただし、コンビニを悪だとは思わないようにしましょう。
緊急で欲しい物がある時は便利ですし、素早く簡単に食事を済ませたい場合は重宝します。
コンビニとスーパーでは利用する条件が違うのです。

 

このような違いをしっかりと把握して、賢いショッピングを行いましょう。