フリーマーケットの従業員に値引きをお願いすれば、交渉次第で値引きに応じてくれます。

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フリーマーケット

日本では地域を問わず至る所でフリーマーケットが開かれています。
フリーマーケットの魅力は何と言っても、思わぬ掘り出し物が見つかるというところです。
スーパーやコンビニ、リサイクルショップなどでは見つけることの出来ない様な商品をゲットすることができます。
そんなフリーマーケットですが、賢く買い物をするためにはいくつか抑えておくべきポイントがあります。
以下でそのポイントを紹介しますので、是非参考にしてみて下さい。

 

開店直後と閉店間近が狙い目

フリーマーケットで物を売る女性

 

まずフリーマーケットに足を運ぶタイミングについてですが、これは開店直後と閉店間近が狙い目になります。
当然ですが、お店が開店してから時間が経ってしまうと良い商品は他のお客さんが購入してしまいます。
特に、ピークとなる時間帯の後では目ぼしい商品がほとんど残っていないということもざらにあります。
ですから、こうしたことを避けるために開店直後のタイミングを選ぶようにしましょう。

 

また、閉店間近の時間も賢く買い物をしたいという方にとっては狙い目のタイミングになります。
上述した通り、開店から時間が経っていればその分商品の数は減っているわけですが、逆に商品の値段は下がって行くのです。
特に閉店間近のタイミングにおいてはこの傾向がより顕著になります。

 

出店者としては出品した商品をすべて売り切ってから帰りたいため、閉店間近には商品の値段を大幅に値下げするのです。
出品されている商品にもよりますが、半額は当たり前で場合によってはほとんど無料で叩き売られるということもあるのです。

 

ですから、商品の値段を重視される方は閉店間近のタイミングを狙った方が良いでしょう。

 

値引き交渉でお得に買う

スーパーやコンビニなどのお店では、値引き交渉をして商品の値段を安くしてもらうという事は出来ません。
何故なら、このようなお店の従業員はお店に雇われているだけで、商品の値段を決定する権限を持っていないからです。

 

しかしフリーマーケットは違います。

 

フリーマーケットに出店しているほとんど全てのお店は出店者が従業員を兼ねています。
そのため、従業員に値引きをお願いすれば交渉次第で値引きに応じてくれるのです。

 

問題はその値引き交渉の仕方ですが、「傷があるから安くして」「こんな商品にこんな高値が付いているのはおかしい」といった様な言い方は絶対にしてはいけません。
こうしたことを言ってしまうと出店者の心証を悪くしてしまうため、値引きに応じてくれなくなってしまうのです。

 

値引き交渉をする際には、「デザインは気に入ったんですけど、もう少し安くなりませんか?」「他の商品と合わせて買うから値引きして欲しい」といった言い方をする必要があります。
このようにアプローチして行けば相手の気持ちも害さないですし、こちらの印象も悪くなりません。

 

値引き交渉をされる際は是非このような方法を用いていただければと思います。
ちなみに、出店者が値引きに応じてくれるのは自治体や地元のサークルなどが主催しているフリーマーケットで、NPOや企業が主催しているようなところでは基本的に値引きには応じてくれません。